2014080203
      
映画『CHANGE』の続編を製作中のスタッフによる
進行形のエピソード第8回目。これまでの記事はこちら

前回、臨死体験研究者、コーコラン博士とのインタビューでしたが、
ひき続き、その博士といっしょに研究をしている穏やかな紳士との
インタビューです。

Change でもお伝えしている【脳】についての、示唆に富む
インタビューです。
(映像の内容は最下部にあります) 
 

『CHANGE Ⅱ』 :ロバートG.メイズ   臨死体験研究

  2014080201

『CHANGE』は、旅…

死と人の認識について学ぼうという欲求は、始まったばかり。

僕らは、(ノースカロライナの)国際臨死研究協会から発ちませんでした。
なぜかって?
ダイアン・コーコラン(※前回参照)は素晴らしかったのに、その上
彼女の研究員、ロバート・メイズがもっと多くの話しを
申し出てくれたのです。

くつろいだ佇まいの静かな男ロバートは、すぐに溶け込みました。

ロバートは、MIT(※ マサチューセッツ工科大学・全米一とも言われる
優秀校)の化学の理学士号を持っています。ソフトウェアの開発に
携わりながらイーストマン・コダック社、その後はIBMで
上級ソフトウェアエンジニアにまでなり、20年以上働きました。

ロバートはIBMを去ったあと、国内でいくつかのシュタイナー学校
(※ ルドルフ・シュタイナーの研究に基づき独自の教育をおこなう。
日本でも50以上の幼稚園や学校で活動がある)
で数年間、高校の化学を教えました。今は教壇から退任して
いますが、研究は続けています。

彼と妻のスザンナは、臨死体験の研究を続けています。
たとえ二人ともそうした経験がないとはいえ、彼らは一緒に
30年以上にわたって調べてきました。

彼ら夫婦が共同研究した、「意識の「難しい問題」を解く
こころの理論」
という論文は、彼らの多くの論文のうちの
一つであり、強くお勧めできる信じられないほどの作品です。
ハッキリ言うと、意識と脳についての考えを拡大していきます。
Google検索をちょこっとすれば、彼らの業績であるその論文を
いくらでも見つけることができるでしょう。

以下のインタビューからの断片でロバートは、臨死体験で
脳と意識の間の微妙な相互作用が示される証拠について話します。

   2014080202
   (この動画は、YouTube で観ることができます 画像クリック)

(※ インタビュー内容)
もし意識が、なんらかのエネルギー場のようなことなら、
意識とは魂や精神でしょう。 そして、何らかの相互作用があるに
違いありません、意識と脳のあいだで。
それはまさに相互作用であるはずで、それは示されるべきことです。
あるいは、物質との相互作用や、他の人との肉体的な相互作用を
した臨死体験者たちが観たという証拠を探すことが、私たちの
研究だと言えます。
それがあることは分かります。そして肉体的な光の相互作用も。
耳のなかで、まるで心電図のモニター音のような、物理的な音を
聞くことができるのです。音波を伴う物理的相互作用でしょう。
つまり、少なくとも相互の作用があることは明白です。
一方の疑問は、脳の中でニューロンが相互作用にどう働いて
いるのかということです。
だから私たちは、その働きを研究しているのです。
少なくともどうして働くのか、その目的について、私たちには
思い当たることがあります。


2014061702ディラン・マーシャル Dylan Marshall (『CHANGE』編集・撮影スタッフ)
元記事はこちら


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