2015011301

 その1はこちら
古代から遺されている、さまざまな史跡や絵画、テキストのなかには、
最初は荒唐無稽でも、科学が発達して分かるようになってくると、実は
とんでもない高度な技術が使われていたり、真理を表現していたり、という
ことがあります。
エジプトのピラミッドしかり、ナスカの地上絵しかり、各地の伝説・神話しかり・・・

そうしたことの一つに、天符経があります。
本来、真理は解説できることではないかもしれませんが、すこしでも触れることで
自分の内に入って来やすくなるでしょう。

Change提唱者、一指 李承憲氏の天符経 解説、その2をどうぞ!

  古代の智恵 -明かされる生命の進化 2
  ~ Ancient Wisdom of the Evolution of Life Revealed
一指 李 承憲

   201501101

  前回【その1】はこちら

ある時点で、一つが三つの側面に分かれました。天符経のいう、天・地・人、です。この三つはそれぞれ、精神・物質・創造エネルギーを表します。天が原始となって、大地・地球の土台となりました。天と地が合わさり、人間の本質を導きました。また別の意味において、この三位一体(トリニティー)は、現代の私たちが理解している三次元を表しています。

そして、この大初の分割が、再び起きました。
天は、天の天、天の地、天の人、というように三つに分かれました。同じく地は、地の天、地の地、地の人になり、人は、人の天、人の地、人の人、となりました。


   ~ ここから ~

この最初の分離のあと、天と地と人は無数に個別化されていき、その個別化されたそれぞれが集合し、また組織化され、実体を持ったり高度な存在となったりしていきました。亜原子が原子になり、その原子が複数集まって分子として組み合わさり、細胞をカタチ作り、そしてより複雑な多細胞生物になります。
創造された一つ一つの実体には、天・地・人の性質が残されています。分離したり集合したりしながら、成長し進化していくことは、【一】ワンネスへの復帰という、完成の最終的な段階になります。そしてこのプロセスは、何度も起こるのです。最も小さな物質の一片から最も大きな天体まで、相互作用を通して機能するシステム同様、あらゆるものに見られる誕生と死滅のプロセスが繰り返し起こるのです。

根源のワンネス、全てを包括するなかにあって、区別や分離は存在しません。
そこから個別化し、それぞれはっきりとした特徴を呈してくると、二元性が見られます。陰と陽、昼と夜、陸と海、熱さと冷たさなどです。そしてその端から端まで連なる連続があります。それぞれの実体の特性は常に変化していきますが、それでも各実体の本質は変わりようもない唯一つのものです。

今在るすべての存在は変化し、最終的に私たちの肉体も、物質も、私たちの内にあるエネルギーや精神も終わるにも関わらず、その中心には創造の無限の可能性であること。天符経は、私たち自身の生命を思い出させてくれます。
自分自身の三つの面を繋げていくことで、個の意識と天の意識を、【一つ】にすることができます。そうなったときのとても広い視野からは、どこから離れ、どこに向かうのかという選択も見えることでしょう。この繋がりで個々の命を完成できると、身体的な死は意味がなくなっていきます。

完成していく道は、天符経そのものを通していくなかにあります。天符経は、数字ばかりの漢字81文字、というだけでなく、それ以上に【一つ】の純粋なエネルギーを伝えています。観察し、写経し、唱えてみて、また唱えられているのを聞いてみます。エネルギーが伝わってくるでしょう。
そのエネルギーを受けて自分が開いていくままに任せます。そして、自分の決心や行動と共に、その感覚や気付きを受け入れていきましょう。そうしながら、古代から伝わるテキストが現代の生活のなかに生きる力となります。
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