最近いろんな言葉が作られているみたいで
「涙活」という言葉を見つけました。

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「涙活」とは能動的に涙を流すことで心のデトックスを図る活動だそうで、
泣くという行為で心身がリラックスするのは、
涙を流すことで交感神経から副交感神経へとスイッチが入れ替わり、
脳や筋肉の緊張がほぐれるからだそうです。

泣くことは、眠ることと同じくらい
高いリラックス作用があるといわれています。

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そのほかにも「涙」にはストレス発散、怒りや混乱を鎮める、
深い呼吸へ導くなど、心身にとって良い様々な効果があります。

情動の涙を流して、自律神経のスイッチングをすることでバランスが整い、
こういった不調が軽減されます。

また、免疫システムは副交感神経の支配下にあるため、
情動の涙を流して副交感神経を刺激することで活性化できるのです。

悲しいときや感動したときに流れる「情動の涙」に
高い抗ストレス効果があります。
中でも他者への共感から生まれる「感動の涙」には、
緊張、不安、敵意などのネガティブな気分を
解消させる効果があることが分かっています。

涙を流すことがうつ病の予防や緩和に役立つのではと考えています。
うつ気味の人は、自律神経の切り替えがうまくいかず、
前頭前野の機能が低下していると考えられます。

涙活で積極的に涙を流すことが、
その改善策につながるという期待を抱いています。


このようなメンタルケアもあるんですね!

現在、世界的にメンタルヘルスの重要性に
対する認識が高まっています。

日本でも、労働安全衛生法が改正され、
今年12月から従業員50人以上の
事業場にストレスチェックの実施が義務付けられました。
メンタルヘルスケアは、企業のみならず官公庁や学校等、
子どもから大人まで必要不可欠なものとして、
その重要性が高まっています。

そんな中2015年11月21日(土)23日(月・祝)に
特定非営利法人 IBREA JAPAN主催
2015年 東京・名古屋
第2回グローバルメンタルヘルスセミナーが開催されます。

職場および学校におけるメンタルヘルスケアについて、
より専門的な内容が聞けるそうです!!

職場のメンタルヘルスについては、
長年第一線で活躍されている日本の専門家を、
学校のメンタルヘルスについては、
新しい教育モデルを成功させている
韓国の専門家をお招きして、
メンタルヘルスに関する理解を深めるとともに、
グローバルな交流の場を提供していきます。

ぜひご興味ある方はお越しください!

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特定非営利法人 IBREA JAPAN主催
2015年 東京・名古屋 第2回グローバルメンタルヘルスセミナー

【名古屋大学】11月21日(土)
ストレスケアから自己価値創造までメンタルヘルスの最前線

【東京大学】11月23日(月祝)
ストレスケアから自己価値創造まで キーワードは脳!

チケットの購入などはこちら↓
http://global-mentalhealth-seminar.com/