2014061704

  
 映画『CHANGE』 は、
精神文明の始まりを告げる金字塔の一つとなるでしょう。

他にも今までのジャンル分けでは収まりきれない映画が次々と発表され、
人々は新しい時代の香りに、諦念とともに期待をもっているように感じられます。

こうした流れは、それ自体が全人類を巻き込んだ一つの旅かも、です。
一人一人に人生があって旅路があるように、全人類の、地球の、大きな旅が
あるのでしょう。

2014061703


さて今回は、映画『CHANGE』で撮影と編集を担当したスタッフが、米国Change
サイトに寄稿してくださったものの翻訳です。
映画製作、本当におつかれさまで、また、ありがとうございます!

スピリットの旅

2014061701

 Changeは旅…
約2年前、私たちは『CHANGE』と後に名付けられる映画に取り掛かり始めました。

映画の製作より大きなチームスポーツはありません。映画製作は一人でどうこうできません。作家、ディレクター、プロデューサー、カメラ、クレーンなど、とても多くの役割があり、とても多くの出演者がいて・・・。 普通は、です。

でも私たちは小さなチームで映画製作を決めた怖いもの知らずの一団でした。私たちのエグゼクティブ・プロデューサーであり原案者の一指 李氏(ILCHI LEE)は、製作できると考えました。彼は信じたのです。そして彼は、私たちを駆り立てました。何か意義ある創造、人間性に手を差し伸べるであろう何かのために。彼はすでにやってきたこと以上に、世界を動かしたかったのです。

私たちは取り組みました。全米を巡りました。私たちはハリケーン・サンディ(2012年10月発生の大型ハリケーンで米国東部に大きな被害を与え、死者170名になった ※ 編集部注)が通過する間、ニューヨークや東海岸を見ましたし、ワシントンD. C.の大雪と氷は、太陽をサンフランシスコに封じ込めていました。そうした期間ずっと、私たちは撮影しては寝ての繰り返し。すべては後々のためでした。

撮影がすべて済んで、そこからよく言われる缶詰め、本当の作業の始まりでした。アイディアの組み立てと連結。使えるものと使えないものを決定していくこと。映画製作のなかで最も難しいプロセスの一つです。なぜなら正しく仕事をしてくると、必要とするよりも多くのシーンや瞬間があるから。
私は好きなようにしました。編集を始めて…意見を聞いて…もう少しカット…大まかなカット…最初のカット…すばらしいカット…最終的なカット…旅の足どり…。 延々と繰り返しました。そしてあるとき唐突に、それは終わりました…完了。私たちは呆気に取られ、信じられない思いでした。開始してから7ヵ月が過ぎていて、私たちには映画が残りました。
私たちは、安堵の息をつきました。私たちの赤ちゃんは用意されていて、それを世界に送り出し、赤ちゃんは両手を広げて迎えられました。
ジャカルタ、ニューヨーク、コスタリカ…いくつもの映画祭から上映を望まれました。人々はこの映画について話し、『CHANGE』は、至るところに広がりました。
『CHANGE』はあちらこちらで上映され、より大きくなりました。
ますます多くの人々へ、世界が何を必要としているか( ~ 変化すること)を見せていく。

私たちは幸せでした、満足してはないけれど、でも幸せでした。
なぜ、私たちは満足していないのか? 
私たちは映画を終えたばかりで、映画は好評だったのに。
満足すべきだった? 
いいえ、もっとするべきことがありました。
もっと行くことができただろうか。可能だっただろうか。次に何があるだろうか。

一指 李氏は知っていました。 彼はより多くを求め、それを私たちは成し遂げたことに、とても励まされていらっしゃるようでした。
そして、私たちの旅が再び始まったのです。
最初の映画で心がフレッシュになった経験が、私たちを導いています。
より素早く動いて、アイディアの繋がりはより速くなりました。心が、並外れた大きな目的のために収束するように・・・。
インタビュー撮影の予定が準備されて旅が始まり、収録され、『CHANGE』続編の下絵がそこから5ヵ月後に突然やってきました。LifeParticle Effect(ライフ・パーティクルの力)は完全でした。
(意識が生命の根源的な電子を動かし、現実を作っていくという力 ※ 編集部注)

いま、
怖れと興奮を同時に感じることはどうすれば可能なのか。
よく分かりませんけれど、それはすべて同じことのようです。
表現者として、人々に自分自身を信じることができるよう、また可能性が人々の内に存在していると、示唆したい。

自ら創造したものを自分で気に入ることはほとんどありません。
選り好みをするし、批判的だし、完ぺき主義です。
それでも『CHANGE』の最初のバージョンは、自分で予想したよりも良かったのです。
私は触発されたし、また高揚しました。続編はオリジナルを改善することになるでしょう。私たちはすでにより良いイメージを持っていると思っています。

『CHANGE』は、旅・・・。まだ続いている旅。
最初の映画のときに、ニール・ドナルド・ウォルシュと会話できたのは幸せなことで、今回再び彼と話せたのは、とてもラッキーでした。彼は洞察に満ちていて、常に世の中に良い刺激を与えていくことを考えています。今回のインタビュー映像の抜粋はこちらです。



2014061702ディラン・マーシャル Dylan Marshall (『CHANGE』編集・撮影スタッフ)
元記事はこちら

『CHANGE』 第二弾、まだ先のことですが、
また奇跡の少人数精鋭の撮影チームが猛烈に動いています。。。
ぜひ応援のココロを送ってくださいませ! ありがとうございます。


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